今月は昨年とは違ってとてもすがすがしい気持ちで桜を見ることができました。昨年は大震災が起きたばかりで、気持ちのどこかに緊張感があり、桜が目に入ってもそれを鑑賞する余裕がなかったように思います。
今年も依然として震災後の影響は予断を許さない状況が続いてはいますが、昨年と今とでは、覚悟みたいなものが違っているのだと思います。
今月は昨年とは違ってとてもすがすがしい気持ちで桜を見ることができました。昨年は大震災が起きたばかりで、気持ちのどこかに緊張感があり、桜が目に入ってもそれを鑑賞する余裕がなかったように思います。
今年も依然として震災後の影響は予断を許さない状況が続いてはいますが、昨年と今とでは、覚悟みたいなものが違っているのだと思います。
今回は5日間の短い期間でした。全国から税理士さんをはじめ、財務、経営のスペシャリストが多数、スイスに集まり、二日間のセミナーを受けました。内容は、プライベートバンクが中心で、そのほかM&Aに関するものでした。非常に勉強になりました。残念なことはほとんど観光ができなかったこと。でも、貴重な体験でした。
昨年、2011年3月11日、14時46分に東日本大震災・マグニチュード9.0が発生しました。今月でちょうど一年を迎えます。現段階で死者は1万6,000人に迫り、3,000人余りが依然として行方不明となっています。岩手、宮城、福島3県で、仮設住宅や民間借り上げ住宅で暮らす被災者は約26万4,000人。福島第1原発事故の影響も深刻で、福島県では県内外への避難者が16万人に上ると報道がされています。
昨年の3月11日に発生した東日本大震災からちょうど一年が経ちました。
あっという間の一年でしたが、いろいろな教訓を残してくれました。そして、これからも新たな教訓が示されると思います。
久々に見つけた掘り出し物。私の好み、どんぴしゃの歌手を見つけました。シャーデー(SADA)という歌手です。
ウィキペディアの解説では、"ジャズとアダルト・コンテンポラリーをミックスしたサウンド"と紹介されていましたが、まさに、そんな感じ。彼女のハスキーボイスにゾクゾクします。(エキゾティックな表情にも)
◇彼女のことを紹介しているサイト : http://sanmarie.me/sade_cherish
ホイットニー・ヒューストンが亡くなりました。
本日、東京の地下鉄に乗っていて車内の電光掲示板で知りました。本当に驚きました。
大好きな歌手でしたので残念な気持ちで一杯です。
私が好きだったベスト曲です。(歌唱力抜群な上、歌詞も最高です。)
恥ずかしながらこの曲、私の十八番(おはこ)なのです。
昨日、劇団四季の『エビータ』というミュージカルを観ました。
かねてから観たいと思っていた作品でした。
理由は単純、マドンナが映画でエバを演じ、私の好きな「アルゼンチンよ、泣かないで」
(Don't Cry for Me Argentina)を歌っていたからです。
今、世界のトップを走っている女性ボーカリスト、「レディー・ガガ」、「ブリトニー・スピアーズ」、「ビヨンセ」の三人とはまったく違うタイプ。彼女の曲はどれをとってもシンプルでノスタルジックな切なさを感じます。ブルージーでソウルフルなスモーキーボイスはとても味があり、いつまでも耳に余韻が残ります。私の好きな5曲を紹介します。
(アデルの凄さはこちらの情報を⇒http://hostess.co.jp/21/)
昨夜、女房が実家(茂木)から帰っていました。二日間、女房の母のお世話をするため留守にしていたのです。
帰ってきましたら「お父さん、これ見て!」と、茶封筒を差出しました。なんだろうと思いながら中を見ましたら、新聞記事の切り抜きが入っていました。変色している古びた新聞記事ばかりです。
見て、驚きました。私が会社を創業してからこれまでに新聞に掲載されて記事の切抜きだったのです。
私のことに対して、こんなに関心を寄せてくれていたこと。実の我が息子とかわらぬ愛情を持ってずーと見守ってくれていたことを知りました。
女房の母は、いつも感じていたことなのですが、身内、他人を問わず、誰に対しても優しいのです。自分のことは後回し。先ず他者を気にかける人です。心から尊敬をしていました。
私の母は既に他界しています。母が亡くなったのち、母の所持品を整理していたときにも、私の載った新聞記事を集めたファイルを見つけました。そのときにも母の深い愛情を感じたのですが、義母までも同じことをしてくれていたのです。実の母と同じ存在であることを改めて感じました。「お母さん、ありがとうございます!」
お身体、くれぐれもご自愛ください。
やっと念願がかなった!
昨日、行ってまいりました。ブルーノート東京でのライブに・・・。
誰って、私のあこがれのギタリスト、「パット・メセニー」です。
ずーとキャンセル待ちをしていて、急きょチケットが手に入ったので、
仕事を終わし夜のステージぎりぎり間に合いました。
我々自身に対して、今試されていることが二つあるように思います。一つは"政治"、そしてもう一つが"経済"です。
政治は、ずばり「社会保障と税の一体改革」のことです。この改革ができるかどうか!経済もずばり言えば「復興と内需拡大」のことです。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災など大災害が相次いだ年でした。今年はどんな年になるのでしょうか?
国内的には、「日本全土の復興に向けて頑張る年」に、国際的には「混迷を極める政治、経済の中で将来への指針を選択する年」と言えそうです。キーワードは"英知"、"忍耐"、そして、"前進"です。
•知恵を使う、そのために知恵を集める
•耐えるところは耐える、我慢するところは我慢する。
•そして、迷わず進む、進みながら活路を見出す!
こんな気持ちでいます。そこで、個人的な目標を考えました。
今年を振り返ると、何と言っても東日本大震災を強烈に思い出します。3月11日、14時46分に発生しました東日本大震災は生涯忘れられない出来事となるでしょう。皆さんにとっても同じではないでしょうか?そして、この大震災によって、いろいろなことを考えさせられましたね。
生きるということ、そして、死について
働くということ、そして、生活について
今夜、久々に女房と観劇に出かけました。劇団四季のオペラ座の怪人です。
以前、宝塚のものを観たことがありましたが、まさに「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」との謳い文句通りでした。
舞台装置の凄さに圧倒(特にシャンデリアの装置)され、出演者の歌の凄さにもに魅了されました。特にファントム役の高井治さんの声は凄い!!(ファルセットは特に酔いました)
私の娘がNHKの「あさイチ」という番組に本日、出演しました。(11月29日8時15分放送)内容は、"知らないと損の速読術/単行本が10分で!"というコーナーです。今回で2回目の出演ですが、親としてはドキドキもの・・・。「ちゃんと読めるかな」、「正確に答えられるかな」と。
字幕の中で、娘の紹介がありました。こんな紹介です。
~人気の「速読」: 速く読めて理解できている?~
『速読の達人・渡辺真惟(まい)さんは、本の種類や目的に応じて読み方を変えています。日本人の平均読書スピードは、1分あたり500~700字ですが、渡辺真惟さんは、あらすじをつかむ読み方だと20,000字/分、しっかり理解しながら読む場合は10,000字/分。新書だと、内容を理解しながら10分前後で読破できるペースです。情報量の多い本を記憶させる場合は、速読で何度も繰り返し読み、記憶を定着させる読み方もしています。』
彼女が勤務しています速読学校でも取り上げています。
⇒ http://www.pc-sokudoku.co.jp/kiji.html(PR用)
http://blogs.yahoo.co.jp/jtachibanakyoto/29020740.html(読書の1日)
私なんか、読むスピード、とても遅いのに誰に似たんでしょうか?(女房でしょうね!)
当社(株式会社エルシーアール)は、平成23年度の"宇都宮まちづくり貢献企業"に認証されました。昨日は、宇都宮東武ホテルグランデでその認証に対します表彰が行われました。そして、写真にもあります記念の盾を佐藤市長より受け取りました。素直に嬉しく思っておりますし、益々、全社ぐるみで推進していく決意を致しました。
最近、感じていることを書きます。景気のこと、自社の事業のこと、家族のこと、自身の人生のこと・・・。
「景気は悪い」、「自社の事業も予断を許さない」、「家族も大変」、「自分の人生もままならない・・・」などと気持ちがブルーになってしまうような環境ですね。でも、私はそんなブルーな気持ちを一切持っていません。別に強がりでもなんでもありません。
久しぶりの社員の結婚式。(11月23日)
しかも、新郎新婦共に社内の社員です。とても嬉しいことです。手前味噌ですが、どちらも優秀な人材です。
新郎の高橋課長は頑張り屋、新婦の雅美さんはできる女性。とてもお似合いのカップルです。
昨日、私が所属しております「とちぎニュービジネス協議会」で、素晴らしい講演を聴きました。
「流れを変える経営とは?数億の借金も震災も、乗り越え方は同じだった!」と題し、株式会社山水閣の片岡孝夫社長が自らの生き様を謙虚に語ってくれました。
久々に熱い気持ちになりました。
私自身の経営に対するマンネリ化を気持ちよく吹き飛ばしてくれました
◇山水閣のHP⇒http://sansuikaku.com/
講演の一部を紹介します。
私は音楽が大好きです。私自身、演奏もしますし、歌も歌うのですが、それ以上に、毎日よく聴いています。それこそ朝、昼、晩と・・・。音楽については、ジャンルにこだわりません。もともとは、ロック系の音楽が好きでしたが、今はジャズからクラシックまで、それこそ民族的な音楽までよく聴いています。
昨日、(株)全国チェーン竜鳳の創業者・鈴木亮裕(すずき あきひろ)社長の61歳の誕生会に参加しました。
鈴木社長とは30年ほど間から面識はありましたが、この数年、特に深いお付き合いをさせて頂いております。仕事上、コンサルティングという立場で鈴木社長の会社をお手伝いさせて頂いているのですが、実際には、鈴木社長の生きざまも含め、多くのことを学ばせて頂いており、逆にご指導を賜っております。
「世の中とは?」、「人間とは?」、「生き方とは?」、そして、「商売とは?」・・・。常にお会いする度にご教授頂いており、私など薄っぺらな人間にはとてもありがたい存在です。そんな鈴木社長の誕生会にお招きを頂き、まして、乾杯の音頭などをとらせて頂いたことはとても光栄に思っております。
お身体にハンディをお持ちの鈴木社長ではありますが、そんなことを感じさせることなく、経営に対しては、いつも毅然とした態度をもって果敢に挑戦されています。心より敬服している次第です。
これからも、お身体を大事にされ、奥様とともに末永くご活躍されますことを心より祈念申し上げます。(感謝)
久しぶりに聴いた懐かしい曲ですが、とても新鮮。そして、心が自然と洗われます。
このような曲を名曲と言うのでしょうね。
Peter, Paul and Mary 500 Miles
http://www.youtube.com/watch?v=stwt_ew6Bac&feature=related
ここのところ毎日、寝るときに聴いている曲です。とても心が癒されて直ぐに眠りに入ります。心地よい睡眠剤って感じ・・・。古い歌にはこのような素晴らしいバラード曲がたくあんあるんですよね。
下記の曲は、以前に紹介しましたパティーオースティンが歌っているものです。
Love Letters - Patti Austin
私の友人のお父様が数日前に亡くなりました。
とてもダンディーで、物事の価値観をしっかりとお持ちの素晴らしい人でした。その生きざまを陰ながら尊敬しています。
宗教の枠を超えて、私の好きな一曲を贈ります。
もう35年程前になるでしょうね・・・。
ギターを始めたきっかけにもなったサンタナの演奏を聴いたのは・・・。
サンタナの演奏は、「哀愁のヨーロッパ」に代表されるように、ドラマティックなメロディーラインとメローなサウンド。音色を聴いただけでサンタナとわかる個性あふれるギターなんです。
彼の曲には、数え切れないほど好きな曲があります。いつか、私の大好きな"ベスト5曲"を紹介するつもりですが、今日は今、練習している曲で何度、弾いても飽きない名曲を紹介します。シンプルなメロディーですが心にしみます。
去る9月13日に株式会社キープキャリエールの原澤社長のご長男(克典君)が亡くなりました。まだ6歳でした。ここに改めてご冥福を申し上げます。
残念ながら、たくさんの障害を持って誕生したお子様でしたが、原澤夫妻は献身的な子育てをされてました。決して病気を持った子どもの介護やお世話といった考えでなく、ごくごく普通の子供として接してきたのです。それだけに、ご夫妻の心中を察しますとさぞかし無念であったと思います。
彼女の歌う姿勢に誠実さを強く感じます。
Tracy Chapman - Bang Bang Bang
http://www.youtube.com/watch?v=IrRA7WMI1ks&ob=av2e
最近、すごく気に入った曲があります。
サウンドといい、歌声といい、心地いいっす!!(ホント、歌がうまい)
Miah Bernard(マイアバーナード)という歌手が歌っている The Police の Roxanne(ロクサーヌ)という曲です。
素晴らしいアレンジですね・・・・。(正直、原曲以上に魅力的)
昨日、運転免許の更新で鹿沼の免許センターに行ってきました。
朝、9時40分から講習を受けたのですが、そこで、"ちょっと耳を疑う言葉"を聞き、"どうなのかなと思う態度"を目の当たりにしました。
時間がきて、講師が定番のあいさつと講習全体の流れを滑らかに話したのち「では、これからビデオを観てもらいます」と伝え、すぐさまセットしようとしました。
濃密なギターの音色に、無駄のないメロディー。そして、フィードバックのビンビン効いたムーディーな響きは、どれをとっても彼らしいサウンドです。
私の一番お気に入りのナンバーを!この曲こそピーターグリーンの真骨頂・・・。
7月30日(土)、仙台にすまいポート21の2号店がオープンしました。
仙台に拠点を持つ(株)アシスト様とのパートナー契約によって実現したものです。
このオープンに至る道のりは、文字通り「山あり谷あり」でした。特に、3月11日の震災発生時には99%、実現の可能性を見失いました。
私には女性の飲み友達が数人います。
皆、異性をさほど気にせずに、気軽に語れる友人たちです。(貴重な存在ですね)
その人たちの中でも、最近、飲んでいる大好きな友人がシンビウォ―クのちとせさんです。
魅力アップや印象力をテーマにセミナーを数多く行っている超人気の講師でして、私も数年前からご指導を仰いでおります。
そして、世の多くの"ちとせファン"の一人なんですね。
本日、東京宝塚劇場で「ファントム」(PHANTOM)を観てきました。
とても有名なミュージカルなので、以前から観たいと思っていた作品でした。
すでにネットでは話題騒然ということで、このお盆にやっとCDを購入しました。
Youtubeでは何度も、彼らのパフォーマンスは観ていましたが、CDが手に入りじっくり聴くことができました。
何とも言えないリズム感と迫力あるパワーサウンド。
昨年の6月に、本ブログで紹介しましたジョー山中さんが、本日、亡くなりました。
まだ、64歳という若さでした。才能あふれる優れた歌手がまた一人いなくなってしまった感じです。
(http://watanabetakao.com/diary/2010/06/post-24.html)
ジョー山中さんは、つい最近まで、東日本大震災の被災者を助けようと、自らがガンと戦っているのに募金活動をしておりました。
頭が下がります。
以下のHPを見てください。(http://mainichi.jp/tanokore/interview/004961.html)
私は、かれこれ25年ぐらい栃木経済交友会(会長 青木勲氏 /北関東綜合警備保障・社長)という団体に所属しています。
とても少人数の会ですが素晴らし会員がいます。
その会員の一人が先日、定例会で卓話をしました。朝食会での卓話でしたので時間は40分ほどでした。
しかし内容がすごくよかったので、ついついメモをとりまくりました。
その日、会社に帰り一気にまとめあげたレポートを本ブログに掲載いたします。本人にも内容をチェックして頂き、掲載の了解をもらっています。
是非、今後の経営者の皆様には、経営指針にお役立ていただければ幸いです。
つい先日、テレビを観ていましたら、若いお坊さんが出演していて「無財の七施」(むざいのしちせ)の話をしていました。
その話を聞いていて、今の日本の総理大臣(管直人)と9日間で退陣した復興担当大臣(松本龍)の二人のことが頭に浮かびました。勿論、自らを省みなくてはとも思いましたが・・・。
本日、矢板市文化会館で「Mother(マザー)~特攻の母 鳥濱トメ物語」という舞台を観てきました。
とてもよかったです。
内容は、太平洋戦争末期に鹿児島県知覧町(現南九州市)にある食堂に集う特攻隊員と、彼らに母のように慕われた鳥濱トメという人の半生を、実孫の協力の下に忠実に再現したものです。
昨日、宇都宮大学の授業を無事、終了いたしました。
「実践企業人材論」の講義を担当して今年で6年目でした。
はじめは私自身、教壇に立った経験もなければ、学生を対象とした講義も経験していなかったので、なかなか思うようにできませんでした。
経験談が強すぎたり、理論が多すぎたり、また、講義のカリキュラム自体がうまく体系づけられていなかったり、試行錯誤でした。
今は、できるだけ学生自身の悩みや問題意識をひろうことに神経をつかっていますが、その結果、毎回の講義において質問への回答に費やする時間が予定の時間をオーバーすることが多々ありました。そのように、毎回、授業の運営には試行錯誤を繰り返しているのですが、今年はとても嬉しい出来事がありました。
最近、事業譲渡をはじめ、会社の譲渡に関しての相談が増えてきました。
それらは、当然の如く、会社存亡にかかわる重要な相談です。
その理由や動機というものは、それぞれなのでが・・・、基本的には経営者が悩み抜いた結果、身を捨てながらも会社を存続させたいとの思いがある場合がほとんどです。
プログレシブ・ロックという言葉は今や死語ですが、私が20代の頃、全盛でした。
下記に紹介しますブループは当時のメジャーバンドです。
いずれのバンドも独特のコンセプトに基づいた味わい深い曲を披露してくれます。まずは、一瞬にしてとりことなったアフロディテス・チャイルドから紹介します。
ありがたいことに、すまいポート21のパートナー企業が仙台に誕生しまして、ここのところ何度となく当地を訪問しています。
先週の日曜日、仙台にある大手ハウスメーカーにお伺いしたときのことです。そこでお会いしました支店長にこんなことを促されました。
(支店長)「渡辺さんは、仙台で住まいづくりを支援するお店を立ち上げるんですね。とてもよいことです。
ところで、3月11日以降、仙台に訪れたのは、今日で何回目ですか?」
(私) 「恐らく5、6回目になるかと・・・」
(支店長)「では、すでに被災地は見ましたか?」
(私) 「いいえ、まだなんですよ」
(支店長)「やはり、住まいづくりを応援したいというのなら、その目で実際に被災地を見なくては・・・。
しっかりと、見てから住まいづくりの事業を始めて欲しいですね!」(ちょっぴり強い口調で)
(私) 「わかりました。おっしゃるとおりです。心構えが中途半端でした。
直ぐに見てまいります!ありがとうございます」
ずーっと、ずーっと、紹介したいと思っていて・・・、歌手名がわからなかったのですが、やっと今夜、見つけました。
レナード・コーエンが歌うハレルヤという曲でした。
この歌を聴きますと、思わず涙が出そうに・・・。心にしみる歌です。
※ハレルヤは「神を賛美します!」という意味
昨日、仙台に行ってまいりました。
ここのところ、仕事の関係で仙台にはちょくちょく行くのですが、いまだ、被災地へは足を運んでいませんでした。
一度はちゃんと見ておきたいと思っていました。
"純白の野心は、やがて漆黒の 狂気に変わる..."。
こんな解説がされていた話題の映画、『ブラック・スワン』(原題: Black Swan)を本日、観てきました。